大韓仏教振興院

大韓仏教振興院は、(株)東国製鋼の創業主であり、 仏教の大衆化に献身した大圓張敬浩居士の仏教中興のための誓願と浄財喜捨で設立された財団法人です。

大韓仏教振興院

財団紹介

大韓仏教振興院は、(株)東国製鋼の創業主であり、仏教の大衆化に献身した大圓張敬浩居士の仏教中興のための誓願と浄財喜捨で設立された財団法人です。振興院は1975年8月16日の設立以来、仏教の現代化·生活化·大衆化という旗印の下、国と人間社会に寄与する仏教、時代状況に合わせた仏教振興に努め、現代社会、文化全般に対する仏教の現代的照明を通して、現代人に正しい道しるべとなるように様々な仏教振興事業を展開しております。

設立理念

世界の全ての仏教団体と連帯して世界中を仏国土にする。
世界の全ての仏教徒と生活の中ともにで波羅蜜を実践する。
世界の全ての仏教徒と手を携え社会的悟りを追求する。

財団事業

大韓仏教振興院は、時代状況に合わせた仏教振興という目標のもと、グローバル時代をリードしていく仏教人材発掘と育成のための「奨学事業」、仏教思想と仏教精神の高揚のための「学術事業」、そしてデジタル情報化時代リードする仏教ニューメディアのモデル提示と多様なコンテンツ開発などの「文化事業」を3大重点事業とし、仏教の現代化に力を入れております。

奨学事業

未来仏教のための人材育成を辞さない

学術事業

仏教精神の現代的具現と宣揚

文化事業

多様なコンテンツ開発と仏教文化の力量強化

財団沿革

大圓張敬浩居士

張敬浩居士は東国製鋼の設立者であり、生涯韓国仏教の中興を念願し、自ら実践してきたこの世の維摩居士でした。大圓居士は27歳にして通度寺九河お坊さんから「 萬法歸一一歸何處 (全ての存在は一つに帰するが、その一つはどこに帰するのか?)」という話を受けて修行精進し、国家の基幹産業を興し、仏教に献身すると決心しました。 その後、一生を大圓精舍、大圓会、大圓仏教大学、仏書普及社、市民禅房開院など、仏教の大衆化·生活化·現代化に努めました。 1975年、77歳になった年にこの世との縁が終わりを迎えることを知り、朴正熙(パク·チョンヒ)元大統領に、仏教中興のために使ってほしいという手紙とともに、30億6千300万ウォンを喜捨しました。 この浄財で韓国仏教中興とBBS仏教放送の母体となる大韓仏教振興院が設立され、今日に至りました。

歴代理事長


  • 1975年 ~ : 具泰會理事長  


  • 1981年 ~ : 黄山徳理事長


  • 1990年 ~ : 張相文理事長  


  • 1993年 ~ : 徐燉珏理事長  


  • 2004年 ~ : 洪升憙理事長


  • 2008年 ~ : 閔丙天理事長 


  • 2011年 ~ : 金圭七理事長 


  • 2017年 ~ : 李珏範理事長 


  • 2019年 ~ 現在 : 李漢龜理事長


財団ロゴ


蓮華は仏教の悟りと菩薩行を象徴 。


六つの花びらは 大乗仏教の実践徳目である六波羅蜜を象徴 。


全ての大圓は仏教の悟りである一圓相を象徴 。



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